芸術学部

豊かな感性と創造力で新しい時代へ導く。 豊かな感性と創造力で新しい時代へ導く。

芸術学部には、それぞれの将来の夢や目標を叶えるための8コースがそろっています。自分の興味のある分野から芸術を探求し、その成果を社会で活かしていく。そのためには専門性のある技術の修得はもちろん、豊かな人間力を養うことも必要。社会の中で芸術やデザインの果たす役割について考え、その可能性を拓くことのできる人材を育成します。

  • 造形芸術学科 マンガ・デジタルアートコース

    造形芸術学科 マンガ・デジタルアートコース

    創造の原点を学び、マンガ・デジタルアートのプロになる。

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    学びのポイント

    1. 1 プロのトップクリエイターから直接学ぶ
      マンガ、イラスト、ゲーム、SNSなど、業界の第一線で活躍するプロのクリエイターが、一人ひとりの個性に合わせて直接指導します。
    2. 2 実習授業で、時代に即したノウハウを修得
      マンガ、イラスト表現の多様化するニーズに応えられるよう、最新のデジタルツールを駆使し、時代に即した技法を実践的に学びます。
    3. 3 伝えるためのコミュニケーション力を修得
      自分の作品が読者にどう伝わるかをつねに考える習慣づけをし、企業連携やコンテストなど外部との関わりの中でプロをめざします。
  • 造形芸術学科 アニメーション・キャラクターデザインコース

    造形芸術学科 アニメーション・キャラクターデザインコース

    アニメ、ゲームから、日本の文化を創造する。

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    学びのポイント

    1. 1 幅広いジャンルの表現手法を学ぶ
      アニメ、ゲーム、映像、アプリなど、さまざまな媒体での表現手法を学び、ジャンルを問わず活躍できるクリエイティブ力を養います。
    2. 2 エンタテインメントの現場を学ぶ
      商業用に使用されたデジタルデータを教材として使い、実践的にエンタテインメント・メディアの技術を学びます。
    3. 3 業界での活躍につながるスキルを身につける
      監督やプロデューサーに必要な力のほか、デザイン力、企画力、音響技術など幅広いスキルを身につけ、企業連携やコンテストへの応募を通じて、エンタテインメント業界への就職へとつなげます。
  • 造形芸術学科 ビジュアルデザインコース

    造形芸術学科 ビジュアルデザインコース

    毎日の暮らしを彩る、広告デザインのプロフェッショナルになる。

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    学びのポイント

    1. 1 グラフィックデザインの基本を学ぶ
      グラフィック広告やWebのデザインを通じて、コンピュータ、写真、印刷、色彩など視覚伝達の基礎技術を学びます。
    2. 2 企画からデザインまでトータルに学ぶ
      市場調査やイメージ戦略の企画立案から、広告、ロゴ、パッケージ、編集までを計画し、ビジュアルデザインの実践力を養います。
    3. 3 広告業界のプロフェッショナルをめざす
      産官学連携やインターンシップなど実践的な授業を通じて、創造力、柔軟な企画力、表現力を磨きます。
  • 造形芸術学科 イラストレーションコース

    造形芸術学科 イラストレーションコース

    人を楽しませる、イラストレーションの世界で羽ばたく。

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    学びのポイント

    1. 1 描くことの楽しさ、原点を学ぶ
      コミュニケーションアートとしてのイラストレーションの基礎から専門的な発想力、表現技術まで学び、描くことの楽しさを感じながら、表現の幅を広げます。また、制作技術だけでなく視覚伝達法などを理論的に学び、イメージを効果的に具現化する力も養います。
    2. 2 平面から立体まで、幅広く「描く技法」を学ぶ
      基本となる、手描き、デジタルイラストのほか、立体表現としての絵本やフィギュア制作、アニメーションまで多様な表現技術を経験することで、「描く技法」を修得します。将来、イラストレーションに関わる職業選択の幅を広げます。
    3. 3 職業を意識して、イラストレーションを学べる
      職業としてイラストレーションを活かす上で大切な「必要とされる絵が描ける力」。本コースでは、プロからの指導やインターンシップの機会を通じて、ビジネスとしてのイラストレーションの必要性と、さまざまなデザイン手法を実践的に学びます。
  • 造形芸術学科 インテリア・プロダクトデザインコース

    造形芸術学科 インテリア・プロダクトデザインコース

    自由な発想を大切にしながら、快適な生活をデザインする。

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    学びのポイント

    1. 1 ものづくり・空間づくりの基礎を学ぶ
      木材・金属・繊維などの素材体験、平面・立体・色彩構成などの造形基礎、コンピュータ技術を学び、基礎的なスキルを身につけます。
    2. 2 使う人の視点に立って、考える力を養う
      雑貨から住まいまで、暮らしのシーンやニーズに合ったデザインを多様な視点を持って考察し、企画力や発想力を修得します。
    3. 3 発想をカタチに。創る力を身につける
      思い描いたアイデアを実際にデザインし、カタチにする技術を学びます。さらに展覧会、企業との連携により社会に向けて発信する力、伝える力を養います。
  • 造形芸術学科 テキスタイル・ファッションデザインコース

    造形芸術学科 テキスタイル・ファッションデザインコース

    素材とデザインを学び、本物のファッションを創り出す。

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    学びのポイント

    1. 1 独創性と市場性を身につける
      さまざまなスタイルやテイストのファッションがあふれる現代にあって、いかに独創的で個性的、かつ市場へとつながりうるファッションを提案できるか。それを可能にする大きな要素が、ファッションのフォルムに合わせた色や模様のテキスタイルを他には決してない独自のデザインで創ることです。
    2. 2 設計し、ミシンで縫う喜びを感じる
      デザイン画でイメージした服の形、それを実現するのが設計図にあたるパターンとミシンです。人が着装し動き、一層魅力的にみえる服づくりには、パターンを的確に作成し、きれいに縫い上げる技術を磨くことが必要です。
    3. 3 プレゼンテーション力を養う
      自分のファッションデザイン企画をいかに効果的に伝えるか、また完成したファッションをいかに魅力的に演出して見せ、強く印象づけるか。これらをプロフェッショナルな教員による授業や、ファッションショーでの実践を通じて学びます。
  • 造形芸術学科 美術コース

    造形芸術学科 美術コース

    自分だけの表現を見つけること、それが社会とアートをつなぐ。

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    学びのポイント

    1. 1 多くの表現を修め、自己表現の可能性を伸ばす
      多くの表現を知るところから始めます。洋画、日本画、染織、立体造形などの表現を修め、自分に合った表現を本格的に学び深めます。
    2. 2 造る力、表現する力を養う
      作品を見る力、感じ取る心を養い、素材体験技法の修得を通じて、実際に造形する力と独自のスタイルを追求します。
    3. 3 社会と芸術の関わりを考察する
      自身の表現とメッセージについて探求するとともに、社会と作品の関わりについて、表現による社会へのアプローチに取り組みます。
  • 造形芸術学科 表現教育コース

    造形芸術学科 表現教育コース

    地域や学校でのアート体験を通して、人を笑顔にしたい。

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    学びのポイント

    1. 1 社会で活きる美術表現を学ぶ
      美術を通じたコミュニケーション力の養成に重点を置き、学校、美術館や地域社会における美術の役割と実践方法を学びます。
    2. 2 実践型授業で指導力を養成
      多様なワークショップや教育現場での実践型授業を通じて、造形指導スキルやマネジメント力を養成しながら指導力を身につけます。
    3. 3 教員免許状と学芸員資格の取得をめざす
      教職課程を履修することで、中学校・高等学校の美術科教員免許状、また、博物館学芸員課程の履修によって資格の取得をめざします。

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