看護学部 Q&A

看護学部に関して寄せられる質問の中から、主な項目をピックアップして紹介します。

Q1 入試制度の概要を教えてください。
大阪成蹊大学の他学部と同じく、総合型選抜入試、指定校推薦入試、学校推薦型選抜入試(公募)、一般選抜入試、大学入学共通テスト利用入試など多様な入試を実施いたします。高校の理系クラス、文系クラスから幅広く受験が可能です。なお、教科試験の出題はすべてマークシート方式です。
Q2 スカラシップ制度(奨学金制度)はありますか?
第1期入学生成績優秀者特別奨学金:一般入選抜試Ⅰ期の合格者のうち成績優秀な方(入学定員の10%)に初年度のみ100万円(前期の授業料50万円、後期の授業料50万円)の特別奨学金を給付いたします。 なお、指定校推薦入試A日程の合格者はこの特別奨学金の資格を得るための認定試験として受験することが可能です。
また、本学は「高等教育の就学支援新制度」の機関要件を満たしている対象校です。
Q3 どの大学と併願が多くなりますか?
四天王寺大学、摂南大学、森ノ宮医療大学、武庫川女子大学、大和大学と併願受験が多くなるとみています。
Q4 日程が違えば看護学部の専願入試を複数回受けても良いでしょうか?
[例:総合型選抜入試と学校推薦型選抜入試(公募)など]
受験可能です。但し、同時合格した場合は、指定した入試で入学手続きをしていただきます。
Q5 指定校推薦入試はありますか?
ご案内する高校には通知していますので、在籍高校でご確認ください。
Q6 入試問題は他学部と同じですか?
英語と国語は他学部と共通です。数学(Ⅰ・A)はデータサイエンス学部以外の学部と共通です。理科(「化学、化学基礎」「生物、生物基礎」は看護学部だけの出題です。
Q7 学校推薦型選抜入試(公募)、一般選抜入試で文系科目で受験することは可能ですか?
学校推薦型選抜入試(公募)では2教科型で英語と国語(現代文)で受験が可能です。一般選抜入試でも英語と国語(現代文)で受験が可能です。
Q8 国家試験合格に向けた支援体制はどのようになっていますか。
4年間を通じて対策講座の開講と専任教員による丁寧な個別指導で、国家試験合格へ向けて手厚くサポートします。1年次から、国家試験合格へ向け、基礎となる考え方や知識を身につけます。
次に国家試験合格へ向けた対策講座や模擬試験などに加え、出題傾向や苦手分野の対策などを徹底する対策講座を予定しています。
加えて、1年次から4年次の間に専任教員がクラス担任として配置され、国家試験対策に関する相談や学生一人ひとりに合わせた個別指導を実施します。
Q9 実習先はしっかり確保されていますか。
淀川キリスト教病院、住友病院、北野病院、医誠会、済生会、松下記念病院などの総合病院、京都大学、大阪医科薬科大学、関西医科大学などの大学附属病院を中心として、助産院、訪問看護ステーションや介護老人保健施設などを実習先とし、長時間(1035時間、115日)で多岐にわたる実習を行うことができます。また、学生の負担や、学生指導の利便性を配慮し、大阪市を中心に京阪神地区(大阪府・兵庫県・京都府)で選定し、公共交通機関で概ね1.5時間以内でほとんどの実習先を確保することができました。(2022年10月現在)
Q10 どのような先生がいらっしゃるのですか。
専任教員は28人程度で、教授、准教授、講師、助教までバランスの取れた構成となっています。京阪神地区の国公立大学や他大学での教育実績を十分有した教授クラスの教員を中心に、全国の有名私立大学にて専門領域の教育を行ってきた教員、また地方自治体等での保健師業務を行っていた教員、病院臨床現場での看護経験豊富な教員など魅力ある教員が教育を行います。
Q11 他大学との違い、特色について。
大阪梅田から電車で14分、駅から徒歩2分という抜群のアクセスに位置しております。京阪神各方面の自宅、実習先への大学での授業、実習準備、実習、国家試験対策など、忙しい看護学部の学生生活における通学や移動の負担を最大限に軽減できる環境で学ぶことができます。 また、フィールド演習を通じて、地域の様々な世代の人々の健康課題を考える本学オリジナルの「地域健康探索」プログラムなど、1年次から4年次まで体系的に学ぶことのできるカリキュラムで多様な医療課題に対応できる人間力のある看護師を育成します。
Q12 どのような施設・設備がありますか。
「基礎看護実習室」、「在宅看護実習室」、「母性・小児看護学実習室」、「成人・老年看護学実習室」などさまざまな看護を想定した環境と、実際の現場でも使用される最新の機器を備えた学修環境を用意しています。