2027年度の入試情報は順次掲載予定です。※下記は2026年度の内容です。

短期大学第2志望制度/他学部・短期大学併願制度/
コース志望制度について

  • 短期大学第2志望制度

      • 対象入試 総合型選抜入試・ファミリー入試・特別入試【外国人留学生】
      • 大阪成蹊短期大学を第2志望にすることができます(追加検定料は不要)。

      • ● 第2志望は併願となります(第1志望が専願の場合も含む)。

      • 第2志望の合否判定は、第1志望が不合格の場合のみ行います。

      • 第2志望の点数は、第1志望の点数を用います。配点が異なる場合は換算します。

      • ファミリー入試

        ● 第1志望が芸術学部の場合は、作品持参面接の点数を短期大学の面接の点数に充てます。

        ● 短期大学で合格した場合、学費減免制度は短期大学の成績基準に準じます。

      • 特別入試【外国人留学生】

        第1志望が芸術学部の場合は、作品持参面接の点数を短期大学の面接の点数に充てます。

  • 他学部・短期大学併願制度

      • 対象入試 公募推薦入試の併願・一般選抜入試
      • 1回の受験につき、以下の①または②の方法で併願が可能です(追加検定料は不要)。
        ①大阪成蹊大学の2 学部を同時に出願 ②大阪成蹊大学の1学部と大阪成蹊短期大学の1学科を同時に出願

      • 受験する両方の学部(短期大学は学科)で選考方法(受験型の科目数と科目)を一致させてください。

      • ● 合否判定はそれぞれの学部(短期大学は学科)で行います。配点が異なる場合は換算します。

      • 〔公募推薦入試の併願〕
      • 公募推薦入試を併願で出願登録する場合のみ、本制度の利用が可能です。

      • 教育学部 保健体育教育コースのA日程Ⅱ期は、実技も実施しますが本制度の利用は可能です。

      • 教育学部 保健体育教育コースのB日程は、調査書(保健体育)の得点も利用しますが本制度の利用は可能です。

      • 芸術学部は、面接も実施しますが本制度の利用は可能です。

      • データサイエンス学部のA日程Ⅱ期は、調査書(数学)の得点も利用しますが本制度の利用は可能です。

      • 〔一般選抜入試〕
      • 芸術学部は、面接も実施しますが本制度の利用は可能です。

  • コース志望制度

      • 対象入試 総合型選抜入試・ファミリー入試・公募推薦入試・一般選抜入試・共通テスト利用入試・特別入試【外国人留学生】
      • 大学の学部および短期大学の学科にコースがある場合、コースの志望順位を選択することができます(追加検定料は不要)。経営学部については、スポーツマネジメント学科も含めて、順位を選択することができます。

      • 国際観光学部、データサイエンス学部は、出願時にコースを選択する必要はありません。

      • ● 第1志望の学部が専願の場合、第1志望の学部の全コースにおいては専願となります。

      • 志望順位の高いコースから合否を判定しますが、合格コースより下の順位の判定は行いません。

      • 第2志望以下の点数は、第1志望の点数を用います。配点が異なる場合は換算します。

      • 総合型選抜入試ファミリー入試

        教育学部は、以下の①~④の場合のみ本制度が利用できます。

        ① 第1志望が英語教育コースで、第2志望は、初等教育コース・幼児教育コースから選択する。

        ② 第1志望が保健体育教育コースで、第2志望は、英語教育コース・初等教育コース・幼児教育コースから選択する。

        ③ 第1志望が初等教育コースで、第2志望は、英語教育コース・幼児教育コースから選択する。

        ④ 第1志望が幼児教育コースで、第2志望は、英語教育コース・初等教育コースから選択する。ただし、この選択は総合型選抜入試A日程Ⅱ期の出願に限る。

      • 公募推薦入試一般選抜入試

        選考方法(受験型の科目数と科目)を一致させてください。

        教育学部 保健体育教育コースの実技を実施する公募推薦入試A日程Ⅱ期では、第2志望に保健体育教育コースを選択することはできません。ただし、第1志望が保健体育教育コースの場合は、本制度の利用は可能です。

        教育学部 英語教育コースが第1志望で、その他の判定方式の英語重視型を選択する場合、第2志望を選択することはできません。また、教育学部保健体育教育コース・初等教育コース・幼児教育コースが第1志望で、その他の判定方式の高得点型を選択する場合、第2志望で英語教育コースを選択することはできません。

  • その他、補足事項

      • 各制度を利用する場合、選択した全ての学科・コースに該当する出願書類を提出してください。なお、出願書類の枚数については、出願についてをご覧ください。

      • ● 教育学部 保健体育教育コースを第2志望で選択した場合も、出願の際にスポーツ活動証明書を必ず提出してください。

      • その他の判定方式(総合評価型、高得点型、英語判定型、英語重視型、数学判定型、数学重視型、文系科目重視型)や共通テスト併用入試の合否判定はそれぞれの学部で行います。

      • 短期大学の選考内容については、2026大阪成蹊短期大学 学生募集要項をご覧ください。

  • 短期大学第2志望制度/他学部・短期大学併願制度/コース志望制度の利用対照表

    入試種別 対象学部 短期大学
    第2志望制度
    他学部
    短期大学併願制度
    コース志望制度
    ● 総合型選抜入試
    ● ファミリー入試
    【経営学部】【国際観光学部】【教育学部】【芸術学部】
    【データサイエンス学部】【看護学部】
    利用可 利用可
    ● 公募推薦入試
    ● 一般選抜入試
    【経営学部】【国際観光学部】【教育学部】【芸術学部】
    【データサイエンス学部】【看護学部】
    利用可 利用可
    ● 共通テスト利用入試 【経営学部】【教育学部】
    【芸術学部】
    利用可
    ● 特別入試【外国人留学生】 【経営学部】【国際観光学部】【芸術学部】 利用可※ 利用可

    ※ 短期大学 幼児教育学科は除きます。

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