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芸術学部 造形芸術学科
2027年度 総合型選抜入試 実技試験の実施内容について- 選考方法
- 実技
設定されたテーマに基づき、2時間の制作を行います。 - 面接
10分程度の個人面接。
※A日程Ⅰ期・Ⅱ期の両方に出願する場合、Ⅰ期のみ面接を行い、Ⅰ期の面接点をⅡ期の面接点として利用します。 - 制作テーマ・実技試験内容
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日程 実施日 コース 制作テーマ 実技試験内容 A日程Ⅰ期 2026年9月19日(土) 全コース対象 動と静 芸術学部9コースに共通するテーマを設定し、制限時間内で制作を行います。制作物にはタイトルとコンセプト(制作における考え)も明記します。 制作における表現可能な手法は、イラストレーション、デザイン、絵コンテ(複数スケッチ+説明文)となります(映像・ボイスクリエイターコースは、絵コンテに限る)。 A日程Ⅱ期 2026年9月20日(日) 水と油 B日程 2026年10月18日(日) 有人と無人 - 持参物
- 受験票
- 筆記用具
- 自身の制作に必要な画材や道具類
※電源を必要とするものは使用不可です。
※実技試験教室には、絵具を使用する際の水場は完備されています。 - 大学で用意するもの
- 制作用紙(本学の指定する用紙)
※制作に適したA3サイズの用紙に制作エリアを示す枠線が引いてあります。
制作物をその枠内に表現してください。用紙には制作物のタイトルとコンセプトを記述する欄もあります。 - 画板(カルトン)、カッターマット
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芸術学部 造形芸術学科
2027年度 総合型選抜入試 実技試験に関するQ&A- Q1実技試験の対策は、どのようにすればよろしいでしょうか。
- 事前に発表されたテーマ(課題)に基づいて、試験当日までにアイデアをスケッチするなど、与えられた時間内で制作できるよう、予め制作のためのシミュレーション(予行演習)を行ってから臨みましょう。
- Q2「制作物のタイトルとコンセプト」は、事前に考えて持参してもよろしいでしょうか。
- 事前に考えることは可能ですが、試験当日にメモなどを会場に持ち込むことはできません。
- Q3「イラストレーション、デザイン、絵コンテ(複数スケッチ+説明文)として表現」とありますが、表現方法は自由に選択してよろしいでしょうか。コースによって指定はありますか。また、どのような作品を制作した方がよろしいでしょうか。
- 映像・ボイスクリエイターコースは、絵コンテに限りますが、他のコースはイラストレーション、デザイン、絵コンテから自由に選択してください。制作テーマから自由に表現してください。
- Q4立体物や半立体物の制作は可能ですか。
- A3サイズの用紙に制作エリアを示す枠線が引いてあります。製作物をその枠内に表現できれば可能です。
- Q5二次創作の作品でもよろしいでしょうか。例えば、漫画のワンシーンなど他者の制作物を出力し持ち込むことは可能でしょうか。また、それを模写することは可能でしょうか。
- 実技試験の実施内容に「主体的な表現へと結びつけてください」と記載の通り、完全に独自の発想や表現に限ります。他者に著作権のある作品や、既に世の中に存在している作品などの持参、模写をすることはできません。また、当日、試験会場には画材以外の持ち込みは禁止となります。
- Q6制作用紙のサイズや材質、種類を教えてください。
- 制作に適したA3サイズの用紙(水彩紙やケント紙など)に制作エリアを示す枠線が引いてあります。制作物をその枠内に表現する形式です。用紙にはタイトルとコンセプトを記述する欄もあります。
- Q7持参物で、「自身の制作に必要な画材や道具類」とありますが、具体的にどのような画材を持参してよろしいでしょうか。
- 自身の作品を表現するにあたり、必要だと思う画材を持参してください。実技試験教室には水場も完備していますので、水彩やアクリル絵具などの使用も可能です。ただし、エアーブラシなどのように電力を必要とするものは不可となります。
- Q8ボンドや折り紙を持参してよろしいでしょうか。
- 自身の作品制作に必要なものであれば、持参いただいて問題ありません。
- Q9マニキュアや綿を持参してよろしいでしょうか。
- 画材として認められません。
- Q10マーブリング液を持参してよろしいでしょうか。
- 絵具と同等になりますので、使用できます。ただし、墨流し用の器がないため持参してください。水道は使用できます。
- Q11木材や金属、布、ビニール、プラスチック、発泡スチロールなどは画材として持参してよろしいでしょうか。
- 画材として認められません。紙類は持参可能です。但し、紙類でも具体的な写真やイラスト、文字などが印刷されているものは不可となります。
- Q12既存の写真やイラストレーションのサンプル、参考雑誌など持参してよろしいでしょうか。
- 画材として認められません。
- Q13制作物のみが評価の対象となりますか。
- 制作物のみが評価の対象となります。制作物には、作品以外にコンセプトも含まれます。
- Q14専科高校や画塾の生徒が受験する入試でしょうか。
- 普通科高校の生徒も受験可能です。合格者は必ずしも専科高校や画塾生ではありません。
- Q15作品制作以外に、コンセプト記述も試験時間に含まれますか。
- コンセプト記述も、試験時間内に行うことになります。
- Q16試験当日、必要な画材を忘れてきた場合、大学で借りることは可能ですか。
- 画材(カルトン)、カッターマット以外の貸し出しはできません。
- Q17試験時間中、制作についての質問は可能ですか。
- 制作そのものに関することは、質問を受け付けません。






